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ID 病名 症状 補足情報
958 アスパルチルグルコサミン尿症 発達遅滞, 知的障害, 特徴的な顔貌, 骨格異常, 神経症状, 尿中アスパルチルグルコサミン増加, N-アスパルチル-β-グルコサミニダーゼ欠損, ライソゾーム病 アスパルチルグルコサミンが蓄積するライソゾーム病。神経発達遅滞、知的障害、特徴的な顔貌などを呈する。
959 アスピリンじんま疹 皮膚の膨疹, 発赤, アスピリン服用歴, 服用後数分〜数時間で発症, 薬疹 アスピリン服用によって引き起こされる蕁麻疹。
960 アスピリン喘息 喘鳴, 呼吸困難, 咳, 鼻閉, アスピリン服用歴, 服用後数分〜数時間で発症, NSAIDs全般で発症リスク, 重症化しやすい アスピリンや他の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の服用によって誘発される喘息発作。
961 アスピリン中毒 吐き気・嘔吐, 耳鳴り, 聴力低下, 過呼吸, 意識障害, 代謝性アシドーシス, アスピリン過剰摂取 アスピリンの過剰摂取によって生じる中毒症状。軽度から重度まで様々。
962 アスピリン不耐症 蕁麻疹, 喘息発作, 鼻炎, アスピリン服用歴, 服用後数分〜数時間で発症, NSAIDs全般で症状 アスピリンや他の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)に対して、アレルギーとは異なるメカニズムで過敏反応を示す状態。
963 アスペルガー症候群 社会的コミュニケーションの困難, 限定された興味, 反復的な行動, 非言語的コミュニケーションの困難, 知的発達の遅れなし, 自閉スペクトラム症 自閉スペクトラム症の一種。知的発達や言語発達の遅れはないが、社会的コミュニケーションの困難や限定的な興味、反復行動を特徴とする。
964 アスペルギルス腫 咳, 血痰, 胸痛, 肺の空洞, 真菌球, アスペルギルス検出, 免疫力低下 肺の既存の空洞内にアスペルギルスという真菌が増殖し、真菌球を形成した状態。
965 アスペルギルス症 呼吸困難, 咳, 発熱, 血痰, 免疫力低下, アスペルギルス検出, 様々な病態 アスペルギルスという真菌によって引き起こされる様々な病態の総称。肺を中心に、アレルギー性、真菌腫、侵襲性などがある。
966 アスペルギルス症性外耳炎 耳の痒み, 耳の痛み, 耳漏, 外耳道の腫れ, アスペルギルス菌検出, 真菌感染, 耳浴 アスペルギルスという真菌によって引き起こされる外耳道の炎症。
967 アセトアミノフェン中毒 吐き気・嘔吐, 右上腹部痛, 黄疸, 意識障害, 肝機能障害, アセトアミノフェン過剰摂取 アセトアミノフェン(解熱鎮痛剤)の過剰摂取によって生じる中毒症状。肝障害が最も重篤な合併症。
968 アセトン血症 呼気のアセトン臭, 吐き気・嘔吐, 腹痛, 倦怠感, 尿中ケトン体陽性, 血中ケトン体高値, 糖不足 血液中にケトン体が過剰に蓄積した状態。主にエネルギー源が糖質から脂肪に切り替わる際に生じる。
969 アセトン血性嘔吐症 繰り返す嘔吐, 腹痛, 倦怠感, 呼気のアセトン臭, 尿中ケトン体陽性, 小児に多い, ストレス、感染、絶食など 小児に多く見られる、周期的に繰り返す嘔吐とアセトン血症を特徴とする疾患。
970 アセトン尿症 尿中ケトン体陽性, 呼気のアセトン臭, 倦怠感, 吐き気・嘔吐, 糖不足 尿中にケトン体が排泄されている状態。糖尿病性ケトアシドーシスや絶食などで見られる。
971 アタッチメント脱離 装置が外れた, 口の中の違和感, 治療効果の低下, 歯科治療中 矯正治療などで使用する補助的なアタッチメントが、歯から外れてしまった状態。
972 アタッチメント破損 装置が壊れた, 口の中の痛み, 装置の変形, 治療の中断, 鋭利な部分で口腔内損傷 矯正治療などで使用する補助的なアタッチメントが物理的に破損した状態。
973 アタッチメント不適合 装置が合わない, 口の中の違和感, 痛み, 治療の非効率, プラークの付着 矯正治療などで使用する補助的なアタッチメントが適切に適合していない状態。
974 頭じらみ症 頭皮の強い痒み, 頭皮の発疹, フケのような卵, シラミ本体の発見, 学童期に多い, 接触感染 頭皮にシラミが寄生し、強い痒みや発疹を引き起こす状態。
975 アダイア・ダイトン症候群 脂肪組織の欠如, インスリン抵抗性, 糖尿病, 高トリグリセリド血症, 肝腫大, 筋肥大, レプチン低値, 遺伝性 全身の脂肪組織が著しく欠如し、重度のインスリン抵抗性、糖尿病、高脂血症などをきたす稀な症候群。先天性全身性リポジストロフィーと同義。
976 亜脱臼 関節の痛み, 関節の不安定感, 可動域制限, 腫れ, レントゲンでの関節のずれ, 外傷歴 関節が完全には外れず、部分的にずれている状態。
977 亜脱臼性神経管狭窄症 頸部痛, 手足のしびれ, 筋力低下, 歩行障害, 脊椎の不安定性, MRIでの神経管狭窄と亜脱臼 脊椎の不安定性により椎骨が亜脱臼し、脊髄が通る神経管が狭くなる状態。神経症状を引き起こす。
978 亜脱臼性椎間孔狭窄症 頸部痛または腰痛, 神経根症状, 筋力低下, 脊椎の不安定性, MRIでの椎間孔狭窄と亜脱臼 脊椎の不安定性により椎骨が亜脱臼し、神経根が通る椎間孔が狭くなる状態。神経根症状を引き起こす。
979 アダムス・ストークス症候群 突然の失神, 意識消失, 顔面蒼白, 痙攣, 徐脈, 高度房室ブロック, 致死性不整脈 高度な徐脈や致死性不整脈により、脳血流が一時的に停止し、突然の失神発作を繰り返す症候群。
980 アダムス・ストークス発作 突然の失神, 意識消失, 顔面蒼白, 徐脈, 痙攣, 不整脈, 短時間の回復 アダムス・ストークス症候群の典型的な発作。不整脈による脳血流の一時的な停止が原因。
981 圧潰脊椎 背中の痛み, 身長低下, 後弯変形, 骨粗鬆症, 外傷歴, レントゲンでの椎体圧潰 椎体が垂直方向に押しつぶされるように骨折した状態。骨粗鬆症が主な原因。
982 アッシャー症候群 進行性の難聴, 網膜色素変性症, 平衡障害, 遺伝性, 原因遺伝子変異 難聴と網膜色素変性症を主徴とする遺伝性疾患。視力と聴力が徐々に失われる。